【お荷物の遅延について】

「平成30年7月豪雨」により被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。


豪雨の影響により、一部の地域で配達の遅延・荷受け停止が発生しております。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

配送状況につきましてはヤマト運輸の「 お荷物のお届け遅延状況について 」をご覧ください。


お問い合わせ
お問い合わせフォーム
個人情報保護法について
よくあるご質問
  1. 初回会員登録で100ポイントプレゼント
  2. 催事のご案内
    6月22日~11月21日までの催事予定
    詳細はこちら
  3. RAKUおすすめ
  4. RAKUおためし
  5. 夏の銘菓撰
  6. 全員集合!
  7. 桐葉菓
  8. スポンサードゲーム

現在のカゴの合計金額

商品合計: 0

商品金額: 0円

2019-03-08

ヒドゥン・リッジ カベルネ・ソーヴィニヨン "インパッサブル・マウンテン・リザーヴ" [2013] Hidden Ridge Impassable Mountain Reserve
【最新】100点山カベ
■2008年のRP96点鮮烈デヴューから5年で100点
最短距離で満点達成を果たしたこの山カベ…何者!?

【HIdden Ridge Impassable Mountain Reserve 2013】

///  誕生〜マヤカマス山系のスロープから  ///


パーカー曰く「レガシー・ワイン」。
(表記上の)単一カベルネ・ソーヴィニヨンにて、実に36本もの満点ワインが誕生したカリフォルニアの当たり年’13年。この年、とある山カベがロバート・パーカー自身より初のパーフェクトを付与され、氏をして「もし貴方が、私が満点を付けるような典型的な例を飲みたいなら、このワインを飲むべし!」とまで言わしめ、さらに冒頭画像のコメントを引き出しました。

その該当品そのものこそが、今回ご案内させて頂くワイナリー、『ヒドゥン・リッジ』 が誇る最上級品、『インパッサブル・マウンテン・リザーヴ』 です。現物入手に成功いたしました。



この山カベ、’08年のWA誌デビュー作からいきなり【Extraordinary】(RP96〜100)に格付けされ、その五年後に早々パーフェクト達成となったわけですが、実はそれ以前からも注目されており、’05年、’07年には既に【WE95点】を獲得。【Cellar Selection】への選出を果たしていました。

因みにWA誌デビューの翌年’09年には、スペクテイター誌でも【年間TOP100】入りという快進撃。驚かされるばかりですが…それにしても彗星のごとく現れたこのカベルネは一体何者!?


▼ヒドゥン・リッジ(Hidden Ridge)
『ヒドゥン・リッジ』 はセント・ヘレナの西、スプリング・マウンテンのソノマ側、ナパとの境界付近に位置するワイナリーで、プロパティは50エーカーのヒルサイド・ヴィンヤードを含む163エーカー。名称とリンクするように、ほとんど(評価以外の)メディア上に姿を現さず、ナパ・レジスターからは「困ったことに、(パーカー100点を取った現在でも)ロクなブランディングやマーケティングがなされていない」とまで書かれる謎多き造り手です。そのため情報も少ないのですが、判った範疇で書けば、その歴史はリン・ホーフアカー(Lynn Hofacket)という人物が、1991年に土地を購入したことによりスタートしたようです。

元々彼は、狩猟クラブのハンティングのための土地開発をしようとしたそうなのですが、あまりに規制が厳しかったため、購入した土地を葡萄栽培に転用。するとこれにのめりこんでしまい、気付けば2000年には大手に果実を供給するまでになっていました。2001年に実験的に元詰めワインを造りはじめるのですが、その際に醸造責任者を務めた人物がマルコ・ジュリオ(Marco DiGiulio】右下画像)。『ブエナ・ヴィスタ』 『パイン・リッジ』 『ペッツィ・キング』 『ロバート・ペピ』 らを渡り歩き、最終的には 『ロコヤ』 で活躍し、初の100点を齎した辣腕醸造家です(現在はジラード、クロ・ペガス、スワンソンらを抱えるヴィンテージ・ワイン・エステート・グループのワインメーキング・チームのトップに君臨する重鎮)。マルコは元々ヒドゥン・リッジに葡萄を買いに来たそうなのですが、この土地と果実にほれ込み、またリンと意気投合して、ヒドゥン・リッジの醸造家を引き受けたのだとか。その後の活躍は上記の通り。

その後、クオリティの高さと、それに反したあまりにもプロモーションをしない、現代的販売戦略とはかけ離れたやり方を勿体無いと感じたのか、フィリップ・メルカの友人兼パートナーであり、メルカの複数ワインをブランディングするやり手のプロデューサー、(まさにヒドゥン・リッジとは対照的な表舞台のプロである)ティム・マーティンの目に留まります。長年、自らもワイナリーを所有したいと願っていたティムは、この物理的にもマーケティング的にも孤立したワイナリーをいたく気に入り、2017年に購入。名称を 『インモータル・エステート』(Immortal Estate)としました。そのため、2017年ヴィンテージ以降、ヒドゥン・リッジ名義のワイン生産は打ち切られるかもしれません(既にインモータル名義でのワインがリリースされています)。

基本的に、ヒドゥン・リッジで造られるワインは 『55%スロープ』『インパッサブル・マウンテン・リザーヴ』 の毎年二種類のみ。この度のご案内は、上位リザーヴ版の、100点獲得ヴィンテージ’13年です。

Impassable Mountain Reserve 55% Slope

通常版カベルネにも、リザーヴ版にも刻まれる55%とは、地所の最大傾斜を示します。50エーカーの畑内に存在する、標高と傾斜の違い…これこそがこのカベルネの肝。ロバート・パーカーは次のように語っています。

「シュレイダーは、ベクストファー・ト・カロンの畑で、複数のクローンを用いる。しかしヒドゥン・リッジではそれを斜度の違いで表現するのだ。」

シュレイダーではクローン4、6、337などを用い、その味わいの違いを組み合わせることでワインに深みや複雑さなどを与えています。一方ヒドゥン・リッジではそれを同一クローンながらも、標高(1200〜1700フィート)と傾斜の違いで21にもわけた区画から異なる性質のフルーツを育み、そのブレンドで個性を表現しているのです。

Wine Advocate #223(2016.3)より 【RP100点

「The 2013 Cabernet Sauvignon Impassable Mountain Reserve sounds relatively intimidating, but if you want a quintessential example of what perfection is in my business, taste this wine! Absolutely remarkable in every sense – the incredible pure aromatics of blue, red and black fruits, the minerality, the volcanic, earthy sweetness that emerges in a subtle fashion, the full-bodied opulence, the staggering finish of more than a minute, and its unreal concentration certainly make this one of the most compelling and profound Cabernet Sauvignons I have ever tasted, and the first perfect wine of 2016. This should be nearly immortal, drinking well young, and for those with the patience and wisdom to wait 25-35 years, a legacy wine from Sonoma.」

補助品種を用いない100%カベルネ。何かを補う場合でも、カベルネだけでそれができるのはヒドゥン・リッジ最大の強み。傾斜、標高だけでなく、同一畑内で収穫時期も変え、更なるキャラの違いを生み出しています。年産はわずか≪400ケース≫。流通皆無の最新鋭パーフェクト山カベです。

パーカーが「私が100点をつける模範例」とまで述べるこの山カベ…飲んでみたいものですが、あまりの少量限定品につき試飲叶っておりません。

■パーカーポイント100点

≪日本初上陸の真性レア・カベ≫
[RP100点] 
1〜4営業日にて出荷致します
残りあと1本です
本数 
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く
この商品の配送方法
  • 宅配便
  • クール便
  • 店頭受取